6月の歯と口の健康週間前に|今こそ見直したい毎日の歯みがき習慣
6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です。
また、5月〜6月は学校歯科健診の時期でもあり、
「要観察と言われた」
「ちゃんと磨けているか心配」
「むし歯がないか気になる」
というご相談も増える時期です。毎日歯みがきをしていても、実は磨き残しがあることは少なくありません。歯と口の健康週間を前に、毎日の歯みがきを少し見直してみませんか?
「磨いている」と「磨けている」は少し違うかもしれません
「1日2〜3回磨いているから安心」
そう思っていませんか?
でも、歯科医院でこんなことを言われた経験はないでしょうか。
「ここ、磨けていませんね」
「奥歯に汚れが残っています」
「歯と歯の間が磨ききれていません」
歯の染め出し(磨き残しチェック)をした時に、
「ちゃんと磨いていたのに…」
と驚いた経験がある方も多いと思います。
特に汚れが残りやすいのは、
・歯と歯の間
・奥歯
・歯ぐきの境目
などです。
むし歯や歯周病は、初期のうちは気づきにくいこともあるため、毎日のケアが大切です。
歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあります
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを落としきれないことがあります。
そのため、
・デンタルフロス
・歯間ブラシ
を取り入れることで、より汚れを落としやすくなると言われています。
また、歯に残った汚れ(歯垢・プラーク)は、むし歯や歯周病の原因の一つです。さらに、汚れが固まって歯石になると、歯ブラシでは取ることが難しくなります。
そのため、毎日のセルフケアに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングも大切です。
定期健診は「悪くなってから」ではなく「悪くなる前」に
定期的にお口の状態を確認することで、
・むし歯予防
・歯周病予防
・歯石除去
・歯みがき方法の確認
につながります。
特にこの時期は、学校歯科健診後の受診も増えます。
「要観察と言われた」
「経過観察だけど大丈夫?」
という場合も、お気軽にご相談ください。
毎日の積み重ねがお口の健康につながります
歯と口の健康週間は、毎日の習慣を見直す良いタイミングです。
「ちゃんと磨けているかな?」
「フロスも使った方がいい?」
そんな疑問がある方は、一度お口の状態を確認してみませんか?
会津若松市の一箕歯科医院では、お子様から大人の方まで、一人ひとりに合わせた予防ケアをご提案しています。
定期健診やクリーニングも行っていますので、お気軽にご相談ください。
「予防歯科では何をするの?」「クリーニングについて詳しく知りたい」という方は、
当院の予防歯科ページ
もぜひご覧ください。
監修者情報
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監修 |
渡部 晃士 |
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役職 |
医療法人 渡部会 理事長 兼 一箕歯科医院 院長 |
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経歴 |
2018年3月 日本歯科大学 新潟生命歯学部卒業/2019年3月 日本歯科大学新潟病院 臨床研修修了/2019年4月 一箕歯科医院勤務/2021年4月 副院長/2023年9月より理事長兼院長 |
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所属等 |
歯科医師臨床研修指導医/東北大学社会人大学院 在学中/日本補綴歯科学会 会員/日本口腔インプラント学会 会員/点滴療法研究会 認定医/2023年 SJCD原宿マスターコース 修了 |
医院情報
一箕歯科医院
〒965-0006
福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字下居合56−1
会津若松市で一般歯科・小児歯科・予防歯科など幅広い診療に対応しています。
学校歯科健診後のご相談、お子様のむし歯チェック、定期検診、クリーニングなども行っております。
「ちゃんと磨けているか不安」「健診で指摘された」など、小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
理事長コメント
「歯みがきは毎日の習慣ですが、『磨いている』と『磨けている』は少し違うことがあります。歯科医院で染め出しをした時に、『ここ磨けていませんね』と言われて驚く方も少なくありません。歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあるため、フロスなどを取り入れたり、定期的にお口の状態を確認することも大切です。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。」






